歯がないことによる影響とは?歯医者に聞いてみよう

歯がないことによる影響には大きく分けて二つあります。
一つは見た目に与える影響です。
見た目が人の印象を決めてしまうことは否めません。
説明する女性医師また、短期的には影響を及ぼすことはありませんが、長期間にわたり歯がない状態を続けてしまうと、たるみやしわの原因となり顔の輪郭にも少なからず影響します。
特に前歯が無いと他人の目が気になってしまい、口をあけて笑う事も少なくなります。
意外と見落としがちなのが、歯がないことによって発音に与える影響です。
正しい発音をするために歯は大切な役割をもっています。
歯が一部でもない場合はそこから空気が抜けてしまうため、滑舌に影響します。
はっきりとした言葉で会話できなくなってしまうと、コミュニケーションをとることを避けてしまうことにもつながります。
少なからず、精神的に影響を受ける結果となりますので注意が必要です。

もう一つは噛むという機能が失われることによって受ける内科的なものです。
歯は噛み合わせることで互いに押さえ合って高さを保っています。
人の体は状況に対応して変化するため、上の奥歯がなくなってしまうと噛み合わせる側の下の歯が、徐々に伸びてきてしまいます。
また失くなってしまった歯の隣の歯は傾いてしまいます。
傾いた所に上から伸びてきた歯が上から押してくるので、ますます傾いてしまうことになるのです。
このことで徐々に噛みにくくなりあごが痛くなる、などのトラブルの原因となります。
傾いた歯は複雑な状態になるためブラッシングも難しくなり、歯周病などのトラブルの大きな原因になるケースが少なくありません。

一方で食べ物を噛みにくくなることは胃腸への負担となり体調不良になる場合も考えられます。
本来食べ物は、前歯で一口大に噛みきり、奥歯ですりつぶすという機能を持っています。
歯を失ってしまった人の中には器用に食事をする人もいますが、長期的な目で見れば良い状況とは言えません。
前歯がなければ奥歯だけで全ての機能をまかなうため、奥歯にとっては大きな負担となります。
奥歯が無い場合は、食べ物を丸飲みするような食事になってしまいます。

胃腸だけではなく脳にも関わってきます。
ものを噛むという行為は脳を活性化させるため、しっかり噛むことが認知症の予防になることは広く知られています。
美味しく食事を頂くことで気持ちも体も健康な状況が作られます。
歯は単にお口の問題ではなく、全身の健康に大きく関係していることは歯医者に共通する考えです。

★私が選ぶおすすめの歯医者さん★
愛媛県には腕のいい歯医者がいるのです。
仕事で愛媛県に立ち寄った際、転んで前歯が欠けてしまったので愛媛県の歯医者に立ち寄ったところ、親切丁寧に対応してくれました。
またその技術は素晴らしく、違和感なく元通りに戻してもらえました。
近隣住民のみならず、歯のことでお困りなら訪ねてみるだけの価値は十分あると思います。

関連ページ